
2022/7/3 更新しました!ウルトラワイドモニター購入!
こんにちは!30代サラリーマンのコタローです。
2022年も早いもので3月に入り、私はテレワークが本格的に始まり丸2年が経過しました。
少しずつテレワーク環境を整えてきたつもりではありますが、2年にわたり週3,4日ペースでテレワークをしていると改善したいところが多々出てきています。
今回の記事では、テレワーク環境を充実させて生産性向上&自分の時間創出を達成するために、私自身がほしい物リストを整理しましたので紹介します。
チェア
テレワーク中のコンディションに最も大きな影響を及ぼすのはチェアだと考えています。使用時間が長く直接的に身体へ影響を与えるものだからです。
会社で働いていた時はオフィス用のチェアが整備されていたので無意識のうちにデスクワークにそこそこ適したチェアに座ることができていました。
一方、テレワークが始まると自分自身で仕事用のチェアを選定しなければなりません。
元から家にあったダイニングチェアなどを代用している方もおられるかと思いますが、デスクワーク用に設計されていないチェアなので首・肩・腰などに疲労が蓄積してしまうことが懸念されます。
私はテレワークが始まった2年前に2万円程度を投資してチェアを買ったのですが、リクライニング機能や通気性などの面で少し不満が出てきまして買い替えを検討しています。

オフィスチェア、調べはじめると高額なチェアが続々と出てきて驚きでした。。
その中で、現在購入候補として残っているものを紹介します!
エルゴヒューマン プロ
家具屋さんの中に実物が置いてあり、実際に座ってみて座り心地に感動したチェアがこれです。
語彙力のなさが悲しいところですが本当に感動でした。
- 適度なクッション性
- 通気性の良いメッシュ素材
- 快適なリクライニング
- 持たれたときに座面が前にスライドしてきて自然な姿勢を維持できるところ
- 肘掛けの動き方
など高級なチェアの違いを感じられるものでした。

でも、、高い・・・泣
(参考)エルゴヒューマン公式サイト
COFO Chair Premium
エルゴヒューマンプロの快適さと値段の高さに打ちひしがれていたころ、Youtubeを徘徊していた時に出会ったのがこちらのチェアです。
クラウドファンディングサービス「Makuake」で支援者3,333人、応援総額2億円超 という大きな支援が集まったCOFO Chairシリーズで、その最上位クラスのチェアがPremiumとのことです。

ほぼ、エルゴヒューマン??とても似ているけれど3割ほど安い!
見つけた時は残念ながら一般販売されていませんでしたが、以下の通り今年2022年2月22日より一般販売が始まり楽天市場やAmazonなどでも購入可能となりました。
この度、Makuakeの先行販売により2億3000万円を超える応援購入を頂きました人気製品、珠玉の個人空間を創出する至高のワークチェア「COFO Chair」のPremium版とPro版につきまして、一般販売開始日が確定致しましたので、ご報告を致します!
【一般販売開始】2022年02月22日22:00(火)
「COFO Chair」は、デスクワークの負担を徹底軽減し、集中×癒しの個人空間を味わって頂ける、コストパフォーマンス性にも優れた高品質・高性能ワークチェアです。洗練を極めたデザイン美と機能性を兼ね備えた、デスクワーク時代の頼れる相棒を、是非ともご活用下さいませ。
「COFO Chair Premium/Pro」一般販売開始のお知らせ!
公式サイトを見ると次のような比較表が記載されております。
A社やB社にはこの比較表にない優れた点もあるかとは思いますが、COFO Chair Premiumは付属品も充実しているようです。


実物を触れないことや新興勢力なので長期的な耐久性やアフターサポートの面でデメリット・懸念事項はありますが、コストパフォーマンスを考えるとCOFO Chair Premiumが本命かな…と購入検討中です!
→その後、買いました!
【検討結果】COFO Chair Premiumを購入
上記のように悩んでいたのですが、レビュー記事や動画を見ているとコスパの面ではCOFO Chair Premiumかな、、という結論に至りましたので購入しました。
レビュー記事等はメーカーから依頼を受けたり商品提供を受けたりして書かれているものが多いということを前提に置きつつも、エルゴヒューマンより劣っている点などのレビューも確認のうえ金額差を考慮して決めました。

個人的には、概ね満足!
ただ、アームレストの弛みが少し気になるので、メーカーへ問合せてみようかと思っているところです。
あと、少し組立時に難所があったので以下の記事でまとめています。
(参考)COFO Chair 公式サイト
電動昇降デスク
私は現在、10年以上前の学生時代に購入した1万円ぐらいのデスクを使用し続けています。
パソコンを使って仕事をするようなことを想定して買ったものではないので、サイズ(奥行が600mmと狭い)や高さ(720mmとパソコン作業するには高い)に不満を感じるようになってきました。
また、ずっと座りっぱなしで仕事をするのもつらくなってきました。
出社していた際は、スタンディングテーブルを活用して仕事をしたりしていましたので、テレワーク環境でもそういうことができないかなぁと考えていたところ、たどり着いたのが電動昇降デスクというものでした。
要求仕様の整理
このデスクには、後述するワイドモニターを設置したく考えています。
また、スタンディングデスクとしても通常のデスクとしても適切な姿勢でPC作業をできることを必須要件として考えています。
その他も含めて以下の要求仕様を満足できる電動昇降デスクを探しているところです。
- 昇降範囲が広いこと。具体的には65cm~120cmの範囲をカバーすること。
- 高さを記録するメモリ機能は、3つ以上あること。
- 天板サイズは140cm×70cm。または、このサイズの天板が設置できるデスク脚とすること(脚と天板を別発注する場合)
- 奥行き70
- 天板にはクランプ型のモニターアームを設置できること。
- ワイドモニター等を設置して昇降させても不安定な動作とならないこと。
- 見栄えのための追加コストは出さない。
(参考)机と椅子の高さバランスやPC向け環境の選び方
要求仕様を満たす電動昇降デスク
詳細は調査中ですが、いまのところ上記の要求仕様を満足するものが2つ見つかりました。
Flexispot E7 電動昇降デスク
電動昇降デスクと検索すれば多数のレビュー記事やレビュー動画が見つかるFlexispot。
その中で一番の売筋商品がこちらのE7のようです。
上記からアクセスできるカーブ型天板は、いいデザインではありますがクランプ型のモニターアームがつけにくいかもしれません。
詳細確認が必要ですがその場合は要求仕様を満足しないので、別のタイプの天板を選ぶ必要がありそうです。

Flexispot EJ2というE7より安いモデルもありましたが、昇降範囲の下限が足りませんでした。背の高い人(180cmオーバー)なら大丈夫かも。
Sanodesk EC5 電動昇降デスク
Flexispot E7とほぼ同じ機能で安価な商品がこちら。
昇降範囲は62cm~127cm(上記のE7は58~123cm)と一般的な身長の人にとっても十分満足できる範囲です。
設置できる天板の横幅が120cm~180cmとE7より少し狭くなりますので、180cm以上のワイドな天板を設置したい人は要注意です。

まずは本当に電動昇降デスクが必要かどうかを見極めたいと思います。
そして必要なら、私はSanodesk EC5が本命となるかなぁと考え中。
→9月末にAmazonで安くなっていたので、Sanodesk EC5(脚のみ)を買いました。26,280円でした。
天板を別注する場合
電動昇降デスクは、天板込の販売と脚のみの販売の2種類があります。
調べていますと脚のみ購入して天板を別注されている方が結構多かったです。

記事にするような方はデスクへのこだわりがある方が多いのかも。
以下の「マルトクショップ」というところは天板サイズをオーダーでき、金具の取付けもオーダーできるようです。
DIYめんどくさいけれど木の質感を感じられる素敵な天板がほしい!
という方にはもってこいかもしれません。
【検討結果】Sanodesk EC5の脚とタモ(集成材)の天板を購入

コストパフォーマンスを求めつつ天板には少しこだわりたい…
という考えを満足する最適解として、この結果に至りました。

詳細は別に書く予定ですが、テレワーク効率アップ間違いなしです!
モニター
ウルトラワイドモニターかマルチディスプレイか
デスクを新調すれば、次はモニターを整備したいと考えています。
ノートパソコン一台の画面では作業性が悪すぎるので、何らかの方法でマルチディスプレイとしたいです。
今のところ、以下のようなウルトラワイドモニターを設置してノートパソコンのディスプレイは使わない方向性で考えていますが、どのデスクを選択するかにもよるのでいったん保留としています。
ウルトラワイドモニターを選ぶ理由
マルチモニターとすることも候補に悩んだのですが私にとってはウルトラワイドモニターの方があっていました。決め手は、以下の3つです。
- 画面が1つに絞られるため集中力アップ
- 横に広い画面を使いたかった(縦長など、マルチモニターで実現できる柔軟性は不要だった)
- 省スペース・配線がすっきり
その他の詳細については、コチラの記事が非常に参考になりましたので紹介します。

モニターへの要求仕様
主な用途は在宅勤務時のモニターですので、とにかく仕事の効率を上げるために役立つかどうかという観点で以下の通り要求仕様を整理しました。
- メーカーはなんでもOK。
- 値段は7万円ぐらいまでが限度。
- 画面については以下の通り。
- パネルはなんでもOK。
- 形状(平面 or 曲面)はどちらでもOK。
- 解像度が低くないこと。UWQHD(3440×1440)でOK。
- スピーカー機能があること。音質は高品質である必要はない。
- USB-Type Cで社給のノートパソコンを充電できること。
- 具体的には、60W以上の給電性能があること。
- USB-Type Cのケーブル一本で、映像と音声入力ができること。
- モニターアームに取り付けができること。

USB-Type C 一本で充電・映像・音声のすべてを完結させたいところがこだわり仕様でした。机上をすっきりさせたかったことと、自宅―会社の荷物を減らしたかった(ACアダプターを会社に置きっぱなし)ためです。
【2022/7/3追記】LG製ウルトラワイドモニター(35WN75C-B)を購入!
机を新調してから買おうと思い保留としていたのですが、上記の仕様を満足する製品が見つかったため仕事の生産性を上げるために机に先行して以下商品を購入しました。

社給のノートPCにUSB-Type Cを接続し、ノートPCは閉じた状態でウルトラワイドモニターをメインで仕事しています!
表示箇所が増えて作業効率が上がったことに加え、目線と同じ高さに情報を揃えることができるので肩こり腰痛の予防にも役立ちそうです。
まとめ
ほしい物をつらつらと書いてきました本記事、最後までお読みいただきありがとうございます。
30代サラリーマンでテレワーク環境や自宅での自己啓発環境を改善したいと考えている方はそこそこいらっしゃると思いましたので、個人的にほしい物ではありますが調査してきたものを並べてみました。
- テレワーク中の負担軽減・生産性向上のために高性能なチェアがほしい。COFO Chair Premiumがとても気になり購入を検討中。
- その後、COFO Chair Premiumを買いました!
- 電動昇降デスクを検討中。Sanodesk EC5がコスパよい。
- やすくなったタイミングで購入!天板はマルトクショップでタモの集成材を購入。
- モニターに関しても検討中だが、デスクの決定後に決める。
- その後、デスクより先にLG製の35型ウルトラワイドモニターを買いました!
以上、ご参考になれば幸いです。
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